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4歳と泊まったランディス台北|子連れ台湾旅行で選んでよかった理由

子育て・暮らし

初めての親子海外旅行で、4歳の子どもと台湾へ行きました。

3泊4日の旅で選んだのは、「ランディス台北ホテル」です。

子どもとの旅行では、観光地だけでなく、ホテル選びもかなり大事だと思っています。

大人だけなら、朝から夜まで歩き回って、ホテルは寝るだけでも何とかなりますが、4歳の子どもと一緒だと、そうはいかず。。

疲れたらホテルに戻り休めるくらいのアクセスの良さ、そして、ホテルに戻ってからも子どもが退屈しないこと。

これを考えて、今回はランディス台北を選びました。

実際に泊まってみると、午前中に観光して一度ホテルへ戻り、休憩してから再び出かけるという過ごし方ができとてもよかったです。

予定を詰め込みすぎない親子旅にしたい方には、ホテル選びが大切だと思います。

ランディス台北を選ぶまで

私がホテルを探すときに重視したのは、次の3点でした。

  • 観光へ出かけやすい立地
  • 親子でゆっくり休める客室
  • プールまたはキッズスペースがあること

私は、泊まるホテルによって旅行全体の印象がかなり変わるタイプです。

ホテルに戻った瞬間に安心してホッとすることが大切。

特に子どもとの旅行では、予定どおりに進まないこともあるので、ホテルが単なる寝る場所ではなく、安心して戻れる場所だと助かります。

航空券はLCCのスクートを利用して費用を抑え、その分、ホテルはアクセスと過ごしやすさを優先しました。

宿泊したのは26㎡のスーペリアツインルーム

私たちが宿泊したのは、スーペリアツインルームです。

  • 広さ:26㎡
  • ベッド:シングルベッド2台
  • バスタブあり
  • Wi-Fi

親子2人で3泊するには、十分な広さでした。

ベッドが2台あるため、お互いにゆっくり眠れたのも良かったです。子どもの寝相は、こちらの想像を軽々と超えてきますので……。笑

また、バスタブがあることも、子連れ旅行では安心材料でした。

慣れない土地をたくさん歩いたあと、部屋で落ち着いて過ごせることは、大人にとっても子どもにとっても大切です。

キッズスペースが、予定を詰め込まない旅に合っていた

ランディス台北を選ぶ決め手の一つが、キッズスペースでした。

私たちが宿泊したときは、ボールプールや子ども用の遊具、おままごとができるスペースなどがありました。

子どもにとっては、台湾の有名な観光地よりも、ホテルのキッズスペースの方が楽しいこともあります。

親としては「せっかく台湾まで来たのだから、もう少し観光を……」と思ってしまいますが、子どもが楽しんでいるなら、それも良い時間です。

午前中に観光したあと、一度ホテルへ戻って休憩。娘はキッズスペースで遊び、少し元気を取り戻してから、午後の街歩きへ出かけました。

ホテルで遊べる場所があると、疲れて遠くへ行けない時間も「何もしなかった時間」になりません。

これは、4歳との旅行でとても助かりました。

いったんホテルへ戻れる立地が助かった

今回の旅行では、朝から夜まで予定を詰め込まないことを大切にしました。

たとえば十分でランタンを飛ばした日は、朝からローカル線を乗り継いで移動し、十分には次の電車が来るまでの約1時間だけ滞在しました。

台北へ戻ったあとは、そのまま観光を続けず、いったんホテルで休憩。それから、また街歩きへ出かけました。

子どもと一緒だと、「ホテルへ戻る=時間がもったいない」とならず、

一度休んだことで、機嫌よく午後を過ごせました。無理をして夕方に親子でぐったりするより、ずっと良かったと思います。

アクセスのよいホテルは、移動時間を減らすだけでなく、旅の途中に余白をつくってくれました。

スタッフの方の温かさが、旅行の思い出になった

ホテルにチェックインした際、日本から子どもと2人で来たことを知ったスタッフの方が、「お疲れさま」というように声をかけてくださいました。

滞在中も親切にしていただき、子どもはスタッフのお姉さんと、好きなサンリオのキャラクターの話で仲良くなりました。

そして最終日、そのキャラクターのぬいぐるみをプレゼントしてくださったのです。

子どもも大喜び。

海外へ子どもと2人で行くことには、出発前は少し不安もありました。だからこそ、ホテルで温かく迎えてもらえたことに、とても救われました。

ホテルのよさは、部屋の広さや設備だけでは決まらないのだと思います。

航空券とホテルはいくらだった?

今回は、スクートの往復航空券とランディス台北3泊をまとめて予約しました。

親子2人分で13万円ちょっとでした。

観光の途中で戻って休めたこと、キッズスペースで遊べたこと、親子で安心して過ごせたことを考えると、私にとっては納得できるお金の使い方でした。

ランディス台北は、宿泊料金だけを優先して選ぶ方には、少し高く感じるかもしれません。

また、キッズスペースは大きなテーマパークのような施設ではありません。私たちには、観光の合間に遊んだり気分転換をしたりする場所として、ちょうどよい規模でした。

キッズスペースを目的に予約する場合は、現在も利用できるか、利用時間や年齢制限があるかを事前にホテルへ確認しておくと安心です。

子連れ台湾旅行のホテル選びで確認したいこと

これから子どもと台湾へ行く方は、料金や口コミだけでなく、次の点も確認してみてください。

  • 観光の途中で戻りやすい場所か
  • 子どもと大人が無理なく眠れるベッドか
  • バスタブが必要か
  • ホテル内に子どもが過ごせる場所があるか
  • 近くで食事や買い物ができるか
  • 空港からの移動が複雑すぎないか

すべてが完璧なホテルでなくても、自分たち親子が何を優先したいのかが分かると選びやすくなります。

わが家の場合は、「安さ」よりも「疲れたら戻れる安心」を選びました。

ホテルも、親子旅行の大切な行き先だった

以前の私は、旅行へ行くなら、できるだけたくさん観光したいと思っていました。

でも、子どもとの旅行では、予定どおりに回ることより、親子で機嫌よく過ごせることの方が大事です。

観光して、ホテルへ戻って休んで、娘は少し遊び、また出かける。

そんな余白のある過ごし方ができたのは、ランディス台北を選んだからだと思います。

ホテルは、旅の途中で眠るだけの場所ではありませんでした。

初めての親子海外旅行を支えてくれた、大切な旅先の一つです。

初めての親子海外旅行は台湾へ。

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